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居酒屋学校

ではいよいよ「いざか家たいよう」のこと書いていきたいと思います!

早めに書き終えてやるべきことの準備をしていこうと思ってます!

いまやるべきことを全力で!このブログもその一つです。物語の共有は大切だと思うのです。

興味ある方に伝わればと!

まず前に少しお店をつくるまでの流れを2017年まで書いていたので少し前のこちらのブログを一度ご覧下さい。

ちょっと時間軸がずれてます読みにくくてすいません!

なおきがいよいよ入りました。

そこで知ったのが「居酒屋学校」

少し前にFBで書いた文をちょっと編集して書いていきます!

オープンしてから書いてる文なんでまた時間軸が微妙におかしな感じですがお許しください笑

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なによりも、今回お店を作るまでに一番お世話になったのは尾形幸弘さん(マスター)です!

マスターは、僕の大好きな斎藤一人さんの10人のお弟子さんの一人で、札幌の一軒の居酒屋から商売を始めた方で、現在ではお店を何店舗も経営し、他の事業も大成功させ、書籍も多く出版している大実業家です。

僕は上の太陽酒場を始める前からマスターの本は何度も熟読していて、勉強になる話がたくさんあったので、いつも参考にさせてもらっていました。

そんなマスターが、2017年末から『居酒屋学校』という、言葉通り居酒屋を志す人に居酒屋のやり方を教える学校を作ったという話を知りました。

正直すんごい行きたかったけど、ちょっと迷いました。

その時はまだ、スタッフのなおきも夏に入ったばかりで、お店を約1ヶ月あけて修行に行くのは難しいと思ったからです。

ここはけっこう迷いました。

もう四六時中そのことが頭から離れない感じです笑

いきたいなー。

でもなー。

いきたいなー。

でもなー。

でも、いきたいなー笑

ずーっとずーっと考えて、僕は行くことに決めました。

人生は一度きりだし、やりたいことやらずに死ぬの嫌だなと思って(笑)

なおきには行きたいんだと、でもまだ早いんだと、だから全力で顔晴ろうと話して、行くことを了承してくれたので、『居酒屋学校』に申し込みをしました。それが2018年の1月です。

1月の申し込みでしたが、状況が状況なだけに少し時間がかかると思い、学びに行かせてもらうのは5月にさせてもらいました。

そこから全力でなおきと向き合い、どうにかしてなおきに任せられるようにしようとお互い切磋琢磨しました。

入ってもらってからずっとそうだったけど、営業が始まる一時間前から出勤してもらって、いつもだいたい1時間くらい昨日の営業はどうだったか?

あの時どんな対応だったらきてくれていた人たちは喜んだか。

どこが良かったか、どこが改善できるポイントだったか。

なにが大切で、どう行動していきていくか。

ずーっとずーっと話し合い、、、いや、どちらかというと語ってました笑

僕のお店のコンセプトは「きてくれた人の心を明るく照らす太陽のようなお店」

前のブログでも色々と書きましたが僕は笑顔と、目の前にいる人に全力で喜んでもらおうという思いがたぶん人一倍大きい。

なぜならそれが僕がお店をやる理由であり、生きる意味だから。

だけどなおきはこの頃まだ自分を出し切れていなく、笑顔も固く、やる気はあるのにやる気があるようにみえないということがけっこうありました。

この頃、というかもうちょい前くらいだったかと思いますが、

いろんな人から言われたました。

「あいつは飲食向いてないからやめさせた方がいい」

と。

僕は悔しかった。

一緒に道を歩き出した僕にとっては同志。

その同士がバカにされるというのは本気で我慢ならないことでした。

だからそういう人たち全員に言ってました。

「今にみててください。今は原石で不器用かもしれないけれど、必ず輝くから!」

だから僕は本気だった。

一度きりの人生で、幸せにいきてもらいたいと本気で思っているし(押し付けようとは思ってませんが笑)

それを全力でサポートしたいと思った。

なぜならたくさんの人たちに、僕はそうしてもらってきたから。

僕ができる恩返しの一つは、恩を後に送っていくということでもあると思ってます。

毎日出勤してからずーっと僕の話を聞かされる。(もちろん出勤はしてます)

なおきはよく顔晴ったと思う笑

普通嫌ですよね、なおきはいいやつだ笑

毎日言っていた。

「笑顔を大切にしよう!」

「自分の力を出し切ろう!」

「相手の期待をいつも越えよう!」

それが合っているのかどうかなんてわからない。

でも僕は一緒に成長していきたいと思っている。

一緒にいる人と過ごす中で自分も相手も。

そこにはお客さんとかも僕の中では関係ない。

大切なのは出会う人、一人一人なんだ。

立場とかなんだとか関係ない。

僕はいつでもだれとでも一対一の人として話し合いたい。

相手を変えようとも思わない。

ただ大切なことは自分が幸せであることと、自分に嘘をつかないこと。

日々思いやりをもって、人に全力で喜んでもらえるように生きる、それだけ。

熱く苦しくて結構、変わっていて結構、僕は小さい頃から周りの人ができることを自分ができる必要はないと思ってきた。

僕の担当は「日本を元気にすること」だ。

熱くなくてできるわけがない笑

話が脱線しました。

でもお互い成長しようと全力でやっていたことだけは間違いないです。

その成果があったようななかったような笑

任せるには任せられる、でも仕上げにはあと少しかなという感じまではいきました。

でもその1月から5月までのなおきの成長は目覚しかったと思います。

なにより本人が本気だった。

幸せなことです。そんな人間と共に歩めることは。

そんなこんなあって、5月を迎えました。

2018年5月、北海道へ。

札幌駅に順調に着き、車で迎えに来ていただいて、マスターのいる事務所へ。

はじめてお逢いしたマスターは本でずっと読んでいた人だったので、なんだか不思議な感じがしました。

※あ、マスターの本たくさん出てますがお店をやっている人でなければ個人的にこれこの本がオススメ!僕はどの本も大好きですが笑


個人的にずっと知ってる人が目の前にいる。でもやっぱり笑顔が素敵で、めっちゃカッコよかったのが印象的でした。

そして着いた当日から始まったレッスン。

初日はマスターとのマンツーマンのレッスンからスタート。もう初日から内容がぶっ飛んでました笑

やっぱり成功するには理由があるんだなぁと、経営は勢いではなく、頭でするんだなぁと、話を聞いて感動し、そして、ワクワクしました。

もうなんか、これ聞いただけで帰りそうになるくらい濃い内容でした笑

そこからマスターのレッスンと実店舗での研修の日々。

やはり外からみるのと中からみるのは違って、繁盛店(あ、大繁盛店です!)になるのには理由があるんだなぁと改めて実感しました。

マスターの周りにいる人たちもみんなステキな人達ばかりで、みんな目がキラキラしてました。

類は友を呼ぶとはこのことだなと。


僕の大尊敬するマスターです!思い返しただけでもうかっこいい!

一緒に大地を感じました

修行先店舗 海さくら平岸店(現在澄川店)の大将サンさん

料理長けんたくん 

みんなの写真があまりとってなくて残念


偶然出会えた一人さんのお弟子さんはなゑさん


バーベキューにみんなが誘ってくれたんだけど前日のはなゑさんの講演会後の懇親会で僕は飲み過ぎてしまいこの日猛烈な二日酔いでみんなと全然話せなかった

さくら卒業生のてるさんのお店「てるてるぼうず」てるさんは同い年だった


マスターの創業店舗の跡地。今は別のお店。行って一人でワクワクしていた


別店舗も行かせてもらいました。あ、写真ぶれちゃってる


一人さんのお弟子さんの遠藤さん



マスターの教えは本当に一つ一つが実践の中で得たことばかりなのですごい説得力がありました。

たくさんたくさん学ばせてもらいました。

すごいことだと思います。

ポンと出てきた僕に、あんなに全力で向き合ってくれる人なかなかいません。

僕には島岡さんというアフリカの恩師がいますが、マスターも表現方法は違いますが完全に愛の人でした。めちゃくちゃカッコよかったです。

生き方がカッコいい人はシビれますね、たぶんあんなにシビれたのは島岡さん以来です。

どんなことでも同じだとは思いますが、最後はやっぱり人の魅力なんだなと実感しました。

マスターみたいな人は僕は出逢ったことがないです。また目指すべき人が一人増えました。

マスターも、そこで出会えたみんなも、本当にステキな人たちばかりで出逢えて嬉しかったです。

たくさんたくさん学びました。

1ヶ月間という限られた時間の中だから、全力で学ぼうと必死でした。

根が真面目だからもう完全に、勉強モード。

ここで本気出さなければいつ出すんだよって話です。

内容は書けませんし話しません、内部機密ですから笑

でもあの学びがなければ、今お店、絶対できてません。やるのは簡単かもしれないけれど、続かないと思う。

ここでの学びが自信になりました。

なにより一番不安だったのは、居酒屋をどうやったらいいかがわからなかったから。

その疑問を、一つ一つほどいてくれて、勇気のでる言葉で送り出してくれました。感謝しかないです。

学んだことは本当にたくさん。

今もお店のベースになっているしそれはこれからも変わりません。

いつも大切にしていることは、「マスターだったらどうやるかなあ」という目線。

僕は居酒屋という山を登る為にマスターに学びにいきました。

マスターはその居酒屋という山のトップまで登った人。

だからその人の話を「素直に」聞いて実践することが学びに行く者の姿勢だと思います。

そこで我を出すんだったら、はじめからその学びはいらないですからね。

だから僕の判断基準はいつでも(居酒屋経営のことを考える時)マスターだったらどうするかなあ、です。

そんな人に出会えたということ自体がもう宝ですね。

マスターは本当にかっこいいんだ。みんなに逢わせたいです笑

1ヶ月間の修行を経て、6月に帰ってきました。

ここからまずはお店を作り(この時点では物件などもなにも決まってませんでした)その店を大繁盛させて、マスターから学べたお陰でこんなにたくさんの人たちに喜んでもらえるお店を作れましたと伝えられる店を作ることがまず、わずかながらの北海道で出会えたみんなへの恩返しかなと思ってます。

想うは簡単。態度で返していきます。

感謝感謝です!


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